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バーバリー(BURBERRY)のスーツ スーツの裏地
バーバリーのといわれてどんなイメージを持ちますでしょうか。イギリスの老舗ブランドというイメージと、キャメルのバーバリーチェックのイメージを思い浮かべるかたは多いのではないでしょうか。バーバリーの代表的デザインといえばバーバリーチェックといえるくらい、バーバリーの代名詞的デザインだと思います。バーバリーチェックは、有名なのはキャメルですが、それ以外にも紺を基調にしたものや、女性に人気のあるピンクや赤を基調にしたものなど、時代と共に進化しています。
バーバリーチェックは、1924年にコートの裏地としてデザインされたのがはじまりです。バーバリーチェックの裏地の入ったコート・スーツは大人のさりげないオシャレって感じがしてカッコイイですよね。誕生してからは裏地のみでのデザインでしたが、1967年、傘にバーバリーチェックをデザインした商品を展開した所、評判が良く、裏地以外でもバーバリーの各商品でデザインされるようになりました。現在では、バーバリーの定番人気デザインとして、色々なバーバリーの商品でデザインされています。
バーバリー(BURBERRY)のスーツ バーバリーを作った人物
バーバリーの創業者をご存知でしょうか。バーバリーを作ったのはトーマス・バーバリーという人物です。創業者の名前がそのままブランド名になってる訳ですね。日本でいうと佐藤さんみたいなブランドネームなんでしょうか(笑)
トーマス・バーバリーは、農作業の際に農民の方が、衣服への泥汚れを防ぐ目的で、衣服の上に汚れても良い外装を重ねて着ているのを目撃します。このことをヒントに新素材の開発に着手します。その結果。耐久性・耐水性に優れた新素材ギャバジンの開発に成功、独占販売できるように特許を取得します。19717年まで新素材ギャバジンの製造権独占することに成功します。このことで富と名声を得ることになり、バーバリーブランドの成功へと歩みはじめます。
バーバリー(BURBERRY)のスーツ 普段みせないオシャレ
バーバリーのスーツは、コートと並び男性の定番アイテムとして人気です。女性用のスーツも、リクルートや働く女性のアイテムとして人気があります。最近では、バーバリー・ブラックレーベルとバーバリー・ブルーレベルのブランドライン展開により、若い方にも大変人気のあるブランドになっています。
バーバリーのスーツといえばやはり裏地が印象的ですね。普段見えないけど、何かの時に見える裏地のバーバリーチェック・・・見せないオシャレとして最高だと思います。全身バーバリーでコディネートしてみるのもいいのではないでしょうか。